書道ガールズ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ ブログランキング ブログランキング・にほんブログ村へ ブログ王

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「負」  3Dテレビでサムスン独走

ダイヤモンド・オンライン6月17日(木) 8時30分配信 / 経済 - 経済総合

「サムスンは販売台数でパナソニックの10倍は売るのではないか」(大手部品メーカー幹部)

 日本のテレビメーカーが、世界トップシェアへの返り咲きを賭ける3Dテレビ商戦だが、絶好調の韓国サムスン電子が早くも行く手を阻んでいる。

 サムスンは発売以来すでに全世界で27万台(5月末時点)を販売した。今年3月10日に北米でサムスンとパナソニックが3Dテレビを発売し、本格的に 3Dテレビ商戦が火ぶたを切ってから約3ヵ月たつ。販売力やマーケティング力いずれを取ってもサムスンが追随を許さない。正確なシェアは測れないが、関係者の話を総合すると北米1位と見られる。

 快進撃の理由は第1に、豊富なモデル数だ。同社は15モデル(LEDバックライト搭載型8、液晶1、プラズマ6)を7月にかけて順次発売する予定で、2 モデル(プラズマ)のパナソニックを商品ラインナップで圧倒している。

 第2が、確立されたブランド力だ。「LEDテレビ=サムスンというイメージが定着しており、LEDバックライト搭載型の3Dテレビを前面に押し出す戦略に優位な状況」(泉邦昭・3Dコンソーシアム事務局長)だ。実際、米家電量販店最大手、ベストバイの販促に最も有利な場所には、サムスンのLEDバックライト搭載型の3Dテレビが並ぶ。

 その一方で、技術力に関しては日本メーカーが上だとの評価もある。たとえば、3D効果は専用メガネで左目用と右目用の画面を交互に見ることで得られるのだが、日本メーカーはその精度が高くクロストーク(二重像)が出にくいため3D効果が高いと評価されている。

 問題は、日本メーカーのよりどころであるこの技術力が商品力に転化されず、サムスン製を凌駕できない点にある。

 今月末、パナソニックに続きソニーが本格参戦する。各社共にシェア1位を目指すと意気込むが、サムスンに追いつく確たる戦略は見当たらない。再び敗戦が待ち受ける危機だ。

(「週刊ダイヤモンド」編集部 片田江康男)





日本は国際展開という点で韓国に完敗である。

以前のUAEでの原子力発電所受注の件もそうだが、

経営者たちの動きの鈍さがすべての敗因のように思える。



映画、携帯、家電、自動車......

自動車はまだしも、残り3つの国際競争力は

惨敗ではないだろうか。



ここで注目したいのがsoftbankなどのIT企業である。

とにかく動きが早い。

iphoneがdocomoではなく、softbankから売り出されたことも、

経営者の判断力の速さと関係がないとは言えないはずだ。


今の若い人は日本を唯一のビジネス市場とは考えてはいない。

なぜなら、物心がついたときには日本はすでに不況だったからである。

国際感覚というのも、ネットなどを通じて

それこそ小学校の頃から世界とつながっていたのだ。

今の日本企業の違和感を若い人の多くが感じているはずだ。


そういった新入社員の獲得なくして

企業の成長はあり得ない。

既存の中間管理職を守るだけでなく

企業はもっと新しい血を入れるべきである。






と偉そうなことを言ってみた。ゴメンナサイ(・ω・)



負


人気ブログランキングへ ブログランキング ブログランキング・にほんブログ村へ ブログ王

| 1文字 | 14:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://cagesaito.blog122.fc2.com/tb.php/38-d926d14b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。